最初は脱毛にほとんど興味がなかった

一年間、脱毛サロンに通っていましたが、私は最初は脱毛にはほぼまったく興味がありませんでした。

やっぱり高額ですし、最終的に剃ったり抜いたりすれば処理できるし、そこまでお金をかけるべきものではないと思っていました。

でも、私のそんな考えはか、当時付き合っていた彼氏の何気ない一言で覆されることになります。

「意外と毛深いよね」という一言

当時付き合っていた彼氏は、特に悪気も無く、思ったことをはっきりと言う性格の人でした。

そのせいで誤解して傷ついて喧嘩になったこともありましたが、そんなところが彼の長所でもありました。

あるとき彼と一緒にベッドに横になっていて、それぞれ漫画を読んだりスマホでゲームをしたりしていたのですが、彼がふと私のムダ毛の処理をさぼっている足を見て言いました。

「意外と毛深いよね」と。もう付き合って長かったですし、結構平気でムダ毛も未処理の状態で彼の前にいることも多かったのですが、そんなふうに他人から言われたことは初めてで、私もびっくりしてしまいました。私の足の毛が濃いことは、自分でも自覚もそんなになかったので、「そっか...他人から見たら毛深く見えるんだ...」と雷に打たれたようにショックでした。

そこで私は一気に自分の足の毛が嫌になってしまい、もういっそ脱毛してしまおうかという考えに至りました。

友人に相談

その後、既に脱毛に通っていた友人に相談してみました。やはり気になるのが値段のこと、あとはサロンでの勧誘はしつこくないか...ということ。

友人が通っていたサロンは渋谷にある小さなサロンでしたが、担当の方の対応も良く、勧誘もしつこいと感じたことはないとのことで、コース料金も基本的には分割で支払うことができるので、月額の負担は少しで脱毛に通うことができるということで、意外と聞いてみればメリットだらけなような気もしました。

そこで、一回体験に行ってみることになりましたが、やはり行ってみて凄く丁寧な対応をしていただき、すっかり気に入ってしまった私は体験後にすぐ契約することになりました。

あのときは衝撃でしたが、今となっては、彼氏のあの一言がなければ脱毛を知る機会もなく終わっていたのかもしれないと思うと、あの一言を貰って良かったと思う次第です。

脱毛の体験談については、『全身脱毛もお得だったミュゼプラチナム』という記事で詳しく書いているので是非ご覧ください。

私は最初脱毛にまったく興味がありませんでした。

でも、彼氏の何気ない一言がきっかけで脱毛に行こうと決心し、友人に相談のうえ脱毛サロンに通うことになります。

今回はその経緯を簡単にご説明いたします。

本当に100円ぽっきりでしつこい勧誘もなし

毎月、月代わりに100円でキャンペ−ンを行っていることは、電車の広告でよく見かけていたので知っていました。

10年前にやった脱毛部位から、徐々に毛が生え始めていることが気になっていたので、一度行ってみようとHPからカウンセリング予約を来店しました。

気になる部位をヒアリングされましたが、わたしは100円以上払うつもりは無かったので、「脇とVライン」と返答しました。

他の箇所は大丈夫か聞かれましたが、ここできっぱりと無いです。と答えたので、それ以上の勧誘は一切なく、店員さんも嫌な顔ひとつせず、さらりと契約書類を用意してくれ、初回の予約も1週間後にとってくれました。

当然、全身脱毛やVIOラインの脱毛を勧めた方が利益率は良いでしょうし、100円だけ払って終わってしまうお客さんなんて、客と呼べるのか疑問です。

しかし、だからと言って、そういったお客さんをぞんざいに扱っては、口コミの評価も下がってしまうのでしょう。

別に全身脱毛の料金がずば抜けて高いわけでもなく、こういったサービスの良いサロンであったらお願いしようと思う人もたくさんいるだろうなと感じました。
参考:全身脱毛するのにおすすめの脱毛サロンを紹介します!

予約が簡単

初回の予約のみ、契約時に店員さんが近日をとってくれますが、2度目からは自分でスマホやパソコンを使ってネットから予約をするシステムとのことでした。

ここからの予約が取りにくいと言われているんだなと予想していましたが、いざ予約を取ろうとすると以外にあっさり取れました。

契約時に、「ネットの口コミなどで予約がなかなか取れないから行かなくなったという口コミをみたのですが、実際とうなんですか?」と聞いたところ、「毎月キャンペーンをやっているので、入会する人が多いので現状は3〜4ヶ月に1回くらいを目安にご案内しています」と返答されました。

しかし、ミュゼプラチナムは、日本中どこの店舗で施術を受けてもOKだし、店舗数がかなりあります。

都会の駅の付近にある店舗よりも、地方のショッピングモールの中に入っている店舗などは比較的予約が取れやすいので、わたしは2ヶ月後くらいに取れました。

店員さんの対応と店内の雰囲気

お客さんが多いので、店員さんの対応は無駄がなく簡易的なので、めんどくささが一切無いです。

施術も、5分くらいで終わるので、無駄な世間話等もしてこないので、私的にはとてもラクです。店内も、清潔感のあるイメージで不快感は一切ありませんでした。

キャンペーン利用で、両脇+Vライン脱毛が100円で通いたい放題!!

10年前に通っていたときには、同じ部位で10万円はかかりましたが、100円で脱毛が出来る時代が来たことにビックリ!!

彼の誕生日はどうしよう

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もうすぐ大好きな片思いの彼のお誕生日です。

つき合っているわけではないのですが、毎年彼のお誕生日には張り切ってプレゼントを選んでしまいます。

去年のお誕生日プレゼント

友人が多くて人気者の彼。

しかも飲食店で働いているせいか、お誕生日当日にはたくさんの方から、たくさんのプレゼントを貰います。

その中に私の友人もいるのですが、やたらとお金を持っている彼女は、全身コーディネートのお洋服を毎年プレゼントしています。

もちろん、私が彼に恋している事は知っていて、別に出し抜こうとかそういうのではなく、このお店の店員さん皆の誕生日には全身コーディネートのお洋服をプレゼントしているので、全く気にはならないのですが、妙な対抗意識は生まれます。

最近私は、『ダイエットにはまっています』でも書いてるように、容姿には気を遣っている方です。

彼女のプレゼントには誰も適わないのですが(金額的にもいいブランドを選んでいます)何だか、彼女より気に入ってもらえる物をあげたいなと思ってしまいます。

ただ、私にはそんなに予算がないので、毎年趣向を凝らしたプレゼントをあげています。

ちょっと迷惑かも?と思ったプレゼントもありますが、去年は彼と共通の知り合いや、彼のよく行くBARだったり、飲食店の先輩だったり、お店の系列の方だったりと連絡を取って、一人一人からビデオメッセージを頂き、それを映画調にまとめた動画を作りました。

実は撮っている方が楽しんでいたりした動画でしたが、喜んでは貰えたようです。

それに加えて、マラソンが趣味な彼にランニングウェアのプレゼント!これはかなり喜んでもらえました!

今年の誕生日プレゼント

もう三日前だというのに、まだ決まっていません。

なんだか迷いすぎてよくわからなくなってきてしまっていて、アトピー肌で皮膚の皮が布団に引っ付いて仕方ないと言っていた彼にレイコップみたいな布団クリーナーにしようか(勿論類似品でちょっと低価格なもの)、オシャレな彼に靴にしようか・・・。

疲れ気味な彼にマッサージクッションとかにしようかと、すごく悩んでいます。もうあと三日!どうしよ私!どうする私?!

大好きな彼のお誕生にあげたいプレゼントに、思いっきり悩んでいます。喜んでもらいたい。だけどお金はそんなにない。迷っている私の気持ちを書いてみました。

70億人が「幸せ」の提供者

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今日は朝からまた怒ってしまいました。私の悪い癖なのですが、ほんの些細なことで導火線に火が付いてしまいます。

時間のない忙しい朝、朝食の味噌汁が非常に熱く、飲み干すまでにいつも以上に時間がかかってしまったのです。

それで、つい妻を強い口調で叱責してしまいました。

1日の始まりが怒りから始まると、その日は一日中なんとも冴えない気分になります。

以前、『映画から学ぶ、皆が忘れがちなこと』と言う記事を書きましたが、皆さんが忘れがちな事ってたくさんあります。

自然と顔からは笑顔が消え、周囲も私の気分を察し、笑顔が無くなっていました。

こんな言葉を聞いたことがありませんか。

「不幸と同じ数だけ幸せが訪れる」「涙を流した分だけ幸せを感じることが出来る」。

良い言葉ですよね。

どんなに裕福な人でも、不幸がまったく無いと言う方はいないと思います。

逆に、貧しく暮らしている方でも、幸せを感じることは沢山あると思います。

「幸せ」とは、手に入れただけではその存在を享受することができず、感じることができて初めて幸せを体感することができるのです。

幸せを享受する心は、貧富の格差に関係なく、人間皆持ち合わせているはずです。

こんな経験はありませんか。

レストランやコンビ二の接客で、対応してくれた方の笑顔で心が温まったという場面です。

自然とこちらも笑みを返しています。私は何気ない笑顔で「気分が良い」と感じることが幸せの出発点であると思うのです。そう考えると、私は妻に対して感謝の笑顔を忘れていたことに気が付きます。

こんな風に考えたことはありませんか

私も笑顔の提供者になることが出来れば、家族も幸せを感じることが出来る筈です。

そして家族が笑顔の提供者になれれば、隣人も幸せを感じることになります。そうやって笑顔の提供者が世界中に広まるならば、どんなに素敵なことでしょう。笑顔の連鎖が起こり、世界中に幸せが満ち溢れるのです。

幸せを「感じる」ことも「感じさせる」ことも、難しいことでは無いのかも知れません。

今直ぐにできる世界平和の第一歩、それが笑顔なのです。

普段、「幸せ」と感じる瞬間はどんな時でしょうか?

好きな事をしている時、人は幸せを感じるものです。その時、あなたはどんな表情をしていますか?

「猿の惑星」という映画をご存知でしょうか?1968年に公開上映された映画です。以後、続編が製作され全4作品があります。

地球を飛び立った宇宙探査船が不時着した惑星は猿が文明を支配し、人間が家畜のように扱われている世界だったという設定の物語です。

猿が言葉を話し、人間は言語を操れない世界に降り立ったパイロットは、困惑と絶望を感じながら旅に出ます。

海岸に横たわる自由の女神の姿を目にしたとき、ここが未来の地球であることを知ります。その後の続編で、人類が残した核爆弾により猿の惑星が消滅、その際宇宙船で脱出した2頭の猿がたどり着いた先が現代の地球、という複雑な内容です。

近年では、2011年にリメイクされ、「猿の惑星・創世記」が製作され、2014年に続編の「猿の惑星・新世紀」が上映されました。興味がある方は是非ご覧になってください。

現実の世界

なぜ、長々と映画の説明から入ったかと言うと、この映画の焦点でもある「人類の傲慢」と言う部分を知って頂きたかったからです。

今、人類は地球を我が物顔で利用しています。

地球の支配者と思い込んでいる人類は、限りある土地や資源を奪い合い、「核兵器」「ウイルス」「環境破壊」「飽食」などを進めることで、自らの手で地球を破滅へと導いているのです。自分で自分の首を絞めるとは、まさにこの事を言うのでしょう。

人類のエゴにより、何の罪もない地球の同居人である動植物たちは、人類の行なう暴挙の犠牲になっていることを考えるべきではないでしょうか。

未来の世界

この先、数百年数千年後、人類が地球の主導権を失うことだって十分に考えられます。植物、動物、昆虫、人類、全ての生命が同じ条件で地球上で共存しています。地球によって生かされていると言っても過言ではないのです。

自然災害を引き起こし、地球上の生命を滅亡させることなど、地球にしてみればたやすいことなのです。私たちは地球に住ませて頂いていると言う謙虚な気持ちを忘れてはなりません。

ある1本の映画から、人類の有るべき姿とはどのようなものなのかを考えさせられました。地球に住んでいることを改めて考えるきっかけになって欲しいと思います。

好きなテレビ番組について

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テレビで圧倒的に見るのはバラエティー続いてニュース。ドラマは本当に見たいものしか見ません。年を取るにつれて2時間ドラマは見るようになりましたが。

好きな番組について記したいと思います。

水曜どうでしょう

まずは何と言ってもこちら。大変面白いです。

私がこの番組を知ったのは2014年です。

1996年から放送開始していたようなので、ずいぶん長い間、こんなに面白い番組を知らずに過ごしてしまったと後悔しました。私は放送開始当初から都内に住んでいるので、知るチャンスも少なかったとは思いますが。

大泉洋さんと鈴井貴之さんがメインの番組ですが、この大泉さん天才です。

話し方や間の取り方、そしてちょっと高めの特徴のある声のせいなのか、言葉を発すればとにかく笑いを誘います。物まねもうまく、ボヤキも癖になる魅力があります。

そんな大泉さんにはまったおかげで、歴史にかなり詳しくなることもできました。

企画の中で「試験に出るどうでしょう」というものがあり、歴史に出てくる場所を実際に周って戦国時代を知るというものですが、それをきっかけに歴史をあらためて勉強しました。今では私の中で面白い人物ナンバー1です。

しかし実は昔、ゲームでレイトン教授の声優をやり(たぶん2007年頃)、そのCMに出ていた大泉さんを見た時には、なんでこんなかっこ悪い人が人気あるんだろう、嫌だなあ、と思ったのを今でも覚えています。

まだ20代だった私はとにかくイケメンが好きだったので納得いきませんでした。

とにもかくにも新しいシリーズ楽しみに待っています。

ごぶごぶ

こちらは2013年に知りました。放送開始は2007年。こちらもまただいぶ知りませんでした。関西方面の街ブラ番組です。

現在は浜ちゃんと淳ですが、以前は浜ちゃんと東野幸治さんでした。私は東野さんと浜ちゃんの関西弁でのやりとりが大好きだったのでとても残念に思いました。

そして東野さんのフォローはうまいです。

人を気遣っているようで実は自分を守っているような。

なかなかできないです。そんなわけで淳が嫌いなわけではないのですが、今でも東野さんのプチでもいいから復活を期待しています。

あまり真剣にテレビを見ることが少なくなりました。今はネットでたいていの事は知識を得ることができます。でもこの2つは大好きで、放送があればしっかり見る番組です。

ダイエットにはまっています

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私は今、プチダイエットにはまっています。

大きく分けて、ストレッチと、食事に関するダイエットをしています。

ストレッチのダイエット

腹筋、背筋、腕立て伏せ、スクワット、その他ネットで調べたストレッチ四種類ほどを、毎日欠かさず行っています。

今は、それぞれ一日五十回ずつほどしています。

ダイエットを始めた当初は、一日十回ずつほどでしたし、行っていたストレッチの種類も少なかったです。

ポイントは、毎日続けることを一番に考え、毎日続けられる内容にすることです。

徐々に回数や種類を増やすようにすれば、毎日続けることが苦になりません。

食事に関するダイエット

毎日三食欠かさず食べていますが、おかわりをしないようにするようにしました。

また、食事の前には炭酸水を飲む、食事は野菜から食べる、などし、炭水化物をあまりとらずとも、満腹感が得られるように努力しています。

一日三食欠かしませんが、逆に言えば、それ以上は食べません。

つまり、間食はとりません。

もう何か月もお菓子は食べていません。

また、食事をする時間にも気を付けています。

まず、食べている時間の長さです。

ダイエット前よりも長くなりました。

なぜなら、一口一口をよく噛むようにしたからです。

この方法も、満腹感をしっかり得られる方法の一つです。

もう一つは、夕食の時間です。

帰宅後、お風呂よりも先に食べ、就寝までに二時間以上の時間を空けるように気を付けています。

また、夕食後にお風呂に入ることで、軽い運動にもなり、良いと思います。

ストレッチと同じく、毎日続けることが一番です。

私はあえて、食べる量は減らしません。

食べたいものを食べます。

その代わりに、野菜を先に食べたり、おかわりはしなかったりしています。

これらの方法をしっかりとった日には、一キロ減らすことができます!

しかし、友人との付き合いなどがあるため、なかなか順調に減らすことは難しいです。

友人との付き合いを大切にしつつ、ダイエットを成功させたいです!

私の実践しているダイエット方法です。

毎日体重計に乗るのが一つの楽しみになっています。

ポイントは、毎日続けられるようにすること、楽しんでやることですよ!

結果、ここにたどり着く

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20代の考え方

あの時化粧品のコマーシャルは小麦色だった。

そして、私の頭の中も黒い肌がかっこいいでいっぱい。

夏は海で真っ黒、夏が終われば小麦色をキープするため日焼けサロンへ。

冬は、雪の反射で焼けるよう顔にニベアを塗ってスキーへ(私の友達の間ではニベアを塗るときれいに焼けると言われていた。)

ファンデーション?そんなの必要ナイナイ。

まだまだ肌もきれいだし、口紅だけでOKよ。

シミ!できたらまた焼いて隠せばいいじゃんって考えだった。

30代に突然方向転換

美白・美白・日焼けNO!!!

自分で驚くほど頭のなかが美白でいっぱい。

いまさら遅かった。ろくにお手入れもしてない20代日焼けしまくり肌は白くなるとシミでいっぱい。

出来てしまったものは仕方ない。隠そう、薄くしよう、増やさないようにしよう。

でもね、子供がいるとダメね。一緒に外で遊ぶでしょ、もちろんプールだって。

はじめのうちは長袖着て頑張ってみたけど、真夏は無理たったね。

日焼け止め塗りまくったけど、子供と一緒で塗り直しもままならず、

やっぱり焼けちゃったね。そして、あきらめちゃったね美白。

40代でやっぱり

気になるわ~シミが。お願お願いお願い!あなたのボーナスちょっとちょうだい。

顔の左側にあった1センチを超えるシミを3つほど消してもらいました。

お値段¥70000。

しばらく嫌味を言われたがそんなのへっちゃら。

だって心が満足してるんですもの。

最近の外出時はUVカット帽子にサングラス、アームカバーにもちろん日焼け止め。

帽子は蒸れるしサングラスは鼻に跡が、アームカバーは暑いし、日焼け止めがうっかり服についちゃうと

えらいこっちゃになる。

最近のプールはいいよ。洋服みたいな水着がいっぱいあるから。体型かくしにもウフフ。

お手入れの方法はどうなったか、正直子供いるし専業主婦だし自分にお金つかえないよね。

たどり着いたのは1か月1000円ぐらいで出来るパックシートと馬油。

10年後どうなっているから。

老化は必ずやってくる。そんな事もわからない無知だった自分、ノリだけで楽しんでいた自分に読んで欲しい文章。

「後悔先に立たず」すべての事において考えて行動することを知って欲しい文章です。

親日国タイランド

タイが好きで何度か旅行に行っている。

タイは好きなのだがタイ料理は食べられるものと食べられないものがある。

単純に日本に比べたら衛生管理がゆるゆるなので絶好調の体調の時でないと、少し疲れて免疫下がり気味だったりするとお腹を壊したりもする。

辛いものがとても多いので頼み方を間違えると口が痛くなるくらい辛いものに出くわしたりもする。

そして強い香辛料のためまたお腹を壊す。

水関係は、常にペットボトルの蒸留水がどこでも買えるし、水道事情も近年はかなり整備が行き届いているようで水道水で歯を磨く程度ではお腹を壊す心配もめっきりなくなった。

タイ料理が大好きとまではいかないが、やっぱりタイで食べるタイ料理は美味しい。

そして日本で食べるタイ料理はなんか違う。

その風土にあった料理というのがあるのだ。料理は土地の空気も必要ということですね。

おすすめタイ料理

もう何度もタイを訪れているのでこれは外れがないという料理がだんだん定まってきた。

初期によく食べていたのがカオマンガイという蒸した鶏肉が鶏肉の出汁で炊かれた御飯の上に乗っているだけのもの。

付属のソースがあるのだがこれが店によって辛かったりするのでこれの加減さえ間違わなければ日本人でも食べられる。そしてタイには屋台が至るところにあり、豚や鶏肉の串焼きが手軽に買える。

この味付けが甘めの照り焼きのようでかなりうまい。

よく一緒に売っているカオニアオというもち米のごはんと非常に合う。

麺類もあっさりしたものが多くて食べやすい。あっさり塩味のものや汁のないバーミーヘンという黄色い麺のものや、とくにオススメなのは日本でも有名なパッタイというタイの焼きそば。

これはタイでしか味わえないのではと思う。

もちもちコシのある麺にちょっと酸味がある味付けで砕いたピーナッツをかけていただくと完璧な美味しさになる。

どの料理も200円程度で一品が食べられるのも魅力だ。

おすすめタイスイーツはまだ見つかってない

甘いもの好きとしてはおいしいタイスイーツも見つけたいところだがまだこれには出会えていない。

ドーナツやアイスクリームなどは売っているがほとんどが外資企業のチェーン店のものだしそもそもタイで食べる必要がない。

強いて言うならデイリークイーンというタイで大人気のチェーンのアイスクリーム屋のアイスは30円くらいの安さで昔懐かしい雪見だいふくの中身と皮を混ぜちゃったような味のものでなかなか美味しくて好きだ。

よく街中で見るのはなんともち米にマンゴーを乗せてコンデンスミルクをかけて食べるという冗談のようなデザート。

全く口には合わなかったがタイでは主流のデザートのようだった。でもせっかくおいしいマンゴーはマンゴーだけで食べたいと思った。

タイ料理を食べたければタイへ行くべし

日本にもタイ料理屋はいたるところにあるけど、一度タイに来て本場の本物を食べたらその違いに驚くのではないかと思う。

辛いものは食べられたもんじゃないくらい辛く、甘いものは溶けるほど甘ったるい。

暑い国では味がはっきりしないと美味しさが感じられないのだ。しかし同じアジアで同じコメ文化、麺類もあるし日本人が好きなマンゴーも安い。

タイのグルメ旅行は日本人でも好きな料理を色々発見できるのでおすすめである。

タイが大好きでよくタイに旅行に行きます。旅行の醍醐味でもある料理について、いままで食べてみた料理の中でおすすめのものと、タイのスイーツ事情を書きました。

飲食店でのマナー、逆さ箸、お皿を重ねるのはマナー違反なの?

ネットのコラム記事で飲食店でのマナーについてのお話が載っていました。

そのコラム記事によると飲食店で、逆さ箸で料理を取り分けること、食べ終わったお皿を重ねてしまうこと、それらはマナー違反だということでした。

今まで逆さ箸は手で持っている部分の方が箸は不衛生なのでしない方がよいということは聞いたことがありましたが、お皿を重ねるのがマナー違反とは初めて知りました。

なんでもお皿に傷が付く可能性があることに加えてお皿に余計な汚れがつく、机が触れていた部分が料理を乗せる部分に触れてしまうから汚いとのことでした。

私は学生時代飲食店でアルバイトをしていて、お客様が食べ終わったあとのお皿は重ねて片付けるのが普通でした。

その方が効率よく早く片付けられるからです。

コース料理を出すようなお店であれば重ねる必要はないと思いますが、ファミレスや早出しのファストフードなどの場合はお皿は重ねてもらったほうが店員としても楽なのではと感じました。そのコラムもマナーはその場にいるメンツなどによって代わるというまとめ方でした。

それは最もだと思うのですが、お皿を重ねている人や逆さ箸をする人に対してマナー違反を説くか否かというような文脈も見られたので、マナーは時代によって代わり時と場合によって異なるという割にお皿を重ねないのが正しいと言い張っていて違和感がありました。

私自身マナーについては詳しくありませんが、人によって正しいと思っているものも異なるので下手にマナーについて語るのはやめようとひっそりと思いました。

電話でのマナーもケースバイケース

最近、仕事で区役所などや市役所に電話をかける用事がありました。プライベートでコールセンターなどに電話をかけることはありましたが、職場で区役所などに電話をするということは初めてでした。

電話をかけてみて感じたのは、区役所や市役所というところはお客様を相手にするところではないということを感じました。

区役所や市役所はコールセンターやカスタマーセンターなどの顧客を相手にするところと比べると電話の相手が直接会社、勤め先の利益につながらないためか、応答がぞんざいだったり、終話する前に受話器を電話器に置いてしまう所謂ガチャギリをしたりと正直あまりいい対応とは思えませんでした。

電話でのマナーも場所によって許される許されないが変わってくるのだなと思いました。

コラム記事や日々の業務を通して、飲食店での正しいマナーのことや電話のマナーについて考える機会があったので、そのことを書いてみました。