演奏会で感じた子供の成長

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先日娘のピアノの演奏会に行ってきました。いろいろなサプライズもありましたが、本当に楽しかったです。

まずはサプライズに感動

席に座って始まるまで時間があったのでしばし人間ウォッチングをしました。

次男も彼女と友達と来ると言っていたけれど ...い、いない。

娘の会社の社長さんも来て下さっていました。相変わらずオシャレでしたね。数段下の席におばちゃんのグループが居て、横向いて喋っている方があの女優、市原悦子さんにそっくりで、ガン見してしまったわ。

あら、いやだ。

一部で CM曲メドレーが始まってコミカルな曲で笑いが起きたりして和やかな雰囲気になりました。

それで、サントリーウイスキーの曲になりこれ好きやん!と思っていたら娘がま前にトコトコ出て来ました。

なんと!ソロで演奏し始めました。ウイスキ~がお好きでしょ、もう少~し喋りましょありふれ~た話でしょ、それでいいの今は。と流れるフレーズに、思わずズキュン。

お母さんは目がウルウル。もう聞いてないよ~ソロするなんて言わんかったじゃ~ん、と遅い母の日のサプライズかな、と思いつつも最後の曲は迫力がありまるで映画やドラマみたい感動がありました。

アンコールでまたひと涙あり

感動も冷めやらぬなか、アンコールがはじまりました。

アンコールはアフリカンシンフォニー、これも大好きな曲で野球の応援によく使われているから特にジーンと来ちゃいました。

息子達の試合とか思い出すから余計に感動してしまいました。とてもいい演奏会に参加することができました。子供はいつも子供だと思っていました。

ま、それは間違いないのですが、いつの間にか大人になっていっているんですね。

娘も息子も気がつけば思春期を越えてくる世代。長いことぶつかってきた分、そのあとの関係もまた新たな家族の形なのかもしれません。

そんなことを演奏会中ずっと考えてしまっていました。いつの間にか子離れできていないのは、親の私だったのかもしれませんね。

子供の演奏会での出来事。サプライズあり、アンコールでの感動あり、いつの間にか子供は大人になっていっているんだということを感じた1日でした。

我が家の無駄遣い

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子どもを産んで、専業主婦になって一年以上が経ちました。

それまで共働きだったこともあり、そんなにお金に関してはシビアに考えていませんでした。

そして、子どもが生まれてバタバタしていて、ちゃんとお金のことを考える間もなく一年が過ぎていき...

ようやく子育ても軌道に乗ってきて、ふと(そういえば、うちの家計は大丈夫なのだろうか...)と立ち止まって考えてみて、資産管理を始めました。

すると、びっくりするほどお金が減っていて仰天。

一馬力なのに、二馬力の時と同じような感覚で生活していれば、そういうことになるのは目に見えているので、当然の結果とも言えます。

自分への戒めのために、我が家の無駄遣いを少しだけ紹介します。

コンビニでの買い物

家の目の前にコンビニがあるせいで、ついついいろんなものをコンビニで調達してしまう癖がついてしまっています。

コンビニは便利なのだけれども、やっぱり一つ一つを見てみるとかなり割高です。

私がよく買うのはペットボトル飲料なのですが、スーパーで買えば2リットルで180円くらいで売ってるものを、コンビニで買うと300円以上します。

その他にも、スーパーで買い忘れた卵、牛乳などもよく買ってしまいます。

一つ一つだと、ほんの少しの違いなのだけれども、それがつもりにつもって家計を圧迫していることは間違いないです。

これからは、しっかりと考えて、コンビニで買わなくて済むように、スーパーで安いものを買うようにしなくてはと思います。

使い切らない食材

スーパーで安く売っている食材があると、何を作るかも決めずに、「安いから買っておこう」という理由でついつい買い物かごに入れてしまう癖があります。

そして結局使い切らずに腐らせてしまう...ということが多々あります。

私はそんなに料理スキルが高いわけでもないので、あるものでぱぱっと作るなんてことはできないのです。

そんな自分の低スキルを念頭に置いて、これからは何を作るか決めて買い物に行き、使うものだけを買って、余計な買い物をしないように気をつけたいと思います。

大好きな外食

子どもが生まれてから、「もう外食はできなくなるね」なんて夫婦で話していたのはほんの数ヶ月間のことで、最近は子連れで行ける店を探しては外食に出かけてしまいます。

夫婦そろっておいしいものが好きなのでそうなってしまいますが、やっぱり外食は家計にとっては天敵です。

これからは、お弁当を持って公園へお出かけ...という方向にシフトしていけば、家計も助かるし子どもも喜ぶし、一石二鳥なので、そういう方向に力を入れていきたいと思います。

お金って、気を付けて使っていないと、いつの間にか思いがけない額を使っていたりするものです。

専業主婦になって、一馬力の家計になったので、お金の使い方について考え直してみました。

スマホが壊れて困ったこと

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先日のこと。

一歳になる娘と公園にお散歩をしていて、かわいい仕草で遊んでいたので、スマホで写真を撮ろうとしたら、タッチパネルが全く反応しないのです。

その時は、あとで再起動すれば治るだろうと思って気にしてなかったのですが、夜娘を寝かしつけてからあれこれといじってみても、一向に反応しない。

タッチパネルがダメなだけで、本体自体は正常に作動しているうようで、着信を受けたりLINEの通知が来たりはするのだけれども、なんせタッチパネルが作動しないのでどうにも操作することができないのです。

結局次の日に携帯ショップに駆け込むことになったのですが、そんな感じでスマホが使えなくなってみた感想の覚書です。

スケジュールがわからない

育児をしていると、少しでも荷物を減らしたいものです。

それに、小さい子供がいると、いちいちスケジュール帳を開いて確認したり記入したりする暇もないので、予定はスマホのスケジュールアプリにじゃんじゃん書き込んでいくようにしていました。

スマホを見ればすぐにわかるので、いちいち頭になんか入れてないし、「あれ?明日何があるんだっけ?誰かと約束してたっけ?」ということになるのです。

幸い今回は、翌日のスケジュールだけは確認した後にスマホが壊れたので、とりあえずなんとかなりました。

やっぱり、大切な予定は家のカレンダーに書き込んでおくか、パソコンと連動するようなスマホのスケジュールを使う必要があるなと感じました。

連絡先はなんとかなる

最近のスマホは、アンドロイドの場合グーグルと連携していたりするので、自分でも気付かないうちにバックアップが取れていました。

家にネットの環境があれば、パソコンから連絡を取ることができました。

またLINEもパソコンで操作することもできるし、facebookでつながってる友達も多いし、最悪スマホを紛失してもどうにかなるなと思いました。

けれども、いざとなったらパソコンでどうにかできるように連動させていないとどうにもならないので、その準備だけはしておくといいと思いました。

結局、翌日ショップに行き、結局機種変をするという運びになりました。

ショップの店員さんのアドバイスで、壊れたスマホにパソコンのマウスを接続するとようやく動かすことができ、いろいろ移行することもでき、一件落着でした。

日々の生活をスマホに頼り過ぎていて、いざ突然スマホが動かなくなった時にかなり焦りました。普段から、いつ壊れてもいいように、バックアップを取ったりと準備しておくことが大切だと思います。

私は従業員6人程度の税理士事務所に勤務しています。税理士である所長がいて、その奥様(無資格)が他の従業員を束ねている感じの職場です。

社員は私と男性と2人で、あとの2人はパートのおばちゃんです。

私はその職場に入って1年ちょっとです。もう一人の男性社員は、最近入社したての大人しい人で、要領が悪いのかあまり仕事を覚えるのが早くありませんでした。

その男性社員は爽やかでイケメンタイプで、奥様は面接当初から彼を気に入って即入社が決まりました。

しかし、いざ一緒に働いてみると動きが鈍いし、仕事の指示の理解度が低く時間がかかるような仕事ぶりでした。

奥様ははじめすっごくテンション高めに、新しいイケメン社員が入ったから私の事はもういらないみたいに言っていたのに、一週間もするとあんな社会人がいるなんてありえないと言い始めました。

税務の仕事は覚える事が多く、入社してすぐは雑務しかできない状態です。

税務をやったことない人材を採用したのなら、ちゃんと教えないとできるようにはなりません。

私も雑務をこなしながら専門書を読んで、何とか仕事を覚えている途中です。奥様はそのイケメン社員を見限ったのか、態度が急変。かなり当たりのキツイ対応をするようになりました。

挙句の果てに、その人のデスクに「ブラック社員の辞めさせ方」という本をわざと置いて圧力をかけていました。やり方が酷いとは思いましたが、奥様に逆らったら自分の立場が危うくなります。その男性社員は、入社3ヶ月で辞めてしまいました。

*従業員のサイクルが早い職場

私が入社して1年、こういった辞め方をする人は実は2人目です。

もう一人は繁忙期に人が足りないからといって、よく吟味せずに採用し入社して4日で辞めてしまいました。

パートのおばちゃんは4年ほど勤めていますが、1年で3人くらいは毎年辞めていっているとの事でした。

従業員が辞めるサイクルが早すぎます。奥様が気に入らなくて辞めさせているのか、税理士事務所の仕事の嫌気が差して自主的に辞めていっているのかはわかりません。

ただ、私のいる事務所は給与が低いのに残業が多く、割に合いません。

みなし残業代という名目で一応残業代が出てはいますが、どれだけ残業しても手当の金額は変わらないので、実質的にかなり少ないです。

*従業員は不満だらけ

パートのおばちゃんも私も、不満だらけで毎日仕事をしています。

こういった小さい事務所では上司が職場環境を掌握していて、上司に気に入られないと仕事すら満足にできないものだという事は何となくわかっています。

だから我慢をして仕事をしていますが、なかなか根気が必要です。私も引き継ぎができる人材が採用されたら辞めたいと考えています。

仕事の愚痴になっちゃいますが、最近入社したてのイケメン社員が上司の圧力で辞めてしまいました。

私の職場は本当に入れ替わりが激しいです。

小さい個人事務所で楽しく仕事するのは難しいのでしょうか。